Manor House

マナーハウスの白馬。



マナーハウスの玄関をチリンチリーンと開けて、奥に進んでいくと、デーンと真ん中に鎮座している木馬さん。
ものすごい存在感です。
スージークーパー・ドレスデンスプレイのディスプレイ台として?使われています。
白いお馬さんと、スージーの淡いグリーンがとてもよく似合っています。
ただ、ゆーらゆらしないかちょっと心配です。。。

こんなふうに、とっても斬新で奇抜でおしゃれなアイデアでディスプレイをしているのは、マナーハウスのNさん。
マナーハウスに行かれたことがある方なら、みーんなおしゃべりなNさんとお話ししたことがあるでしょう。
とても気さくなNさんです。

ちなみにこの木馬さん、しっかり売り物でして、18万5000円です。
もしご希望の方、いらっしゃいましたらマナーハウスにお問い合わせくださいね〜undefined
Event

第1回・依田弘子先生の紅茶教室



5月14日土曜日は、『第1回 依田弘子先生の紅茶教室』でした!
とても気持ちの良いお天気の中、25名ほどのお客様が集まりました♪ 

国内ではめったにお目にかかれない希少なファーストフラッシュの紅茶を2種類と、それぞれの紅茶に合うお菓子も用意されて、和やかな雰囲気でスタート。

まずは、「ファーストフラッシュとは何か?」というところからお勉強です。
ファーストフラッシュとは、3月中旬から4月中旬にかけてほんの少しだけ取れる貴重な新芽のことです。
そしてそのお茶の木の中でも、葉がついている位置によって、茶葉の名前も変わります。
知らなかった。。。

次は、作られた茶園による風味の違いをテイスティングで学びます。
同じ西ベンガル州ダージリン地区の中で、2カ所の茶園で採れた茶葉が用意されました。
そして、それらに合うお菓子も2種類。
ひとつはイングリッシュマフィン、もうひとつはなんと、和菓子の『若鮎』!



 

実際に試飲して飲み比べたところ、全然違うお茶のようでした。
プーポン園という茶園で採れたお茶は、強い花のような香り、色はすきとおった濃いレモンイエロー、味はパンチの効いた渋みのある味、春の目覚めを感じさせるような爽やかさ。
これはイングリッシュマフィンといただきました。

マーガレットホープ園で採れたお茶はバラのような香り、色は薄い茶、味はまろやかでうまみがあり、軽めだけどしっかりとした、上品な香り。これが、さっぱりとウーロン茶のような風味で、若鮎と良く合いました。

同じダージリン地区で採れた茶葉なのに、茶園によってこんなに違いがあるとは。。。
びっくりですundefined

そのあと、紅茶の美味しい淹れ方、葉の種類や産地など詳しく解説いただき、先生が現地へ行かれた時の様子など熱心に話され、先生の紅茶に対する熱い気持ちが伝わってきました。

用意されたテキストに書き込みながら、まさしく紅茶の『教室』。
みなさんも熱心に耳を傾けていました。





 

大変好評で、今回のティーレッスンを受けて、今後の予約をされたお客様もいらっしゃるほど、ためになる紅茶教室でした!

次回は6月4日の『アイスティーを楽しむ会』です。
透き通ったきれいなアイスティーを作るのってなかなか難しいものです。
こんどの紅茶教室では、透き通ったアイスティーを上手に作る方法、お客様が見えた時などに、テーブルがパッと華やかになる、フルーツを入れるアイスティーの淹れ方 などまたまた見逃せない、ためになる教室になること間違い無し!

写真をご覧のとおり、ティーパーティーと称しつつも敷居の高いものではありません。
みなさん普段着ですし、お気軽にご参加いただけます。
引き続き、参加ご応募お待ちしてます♪

http://tasman-inter.net/?mode=f4

イギリスアンティーク

アンティーク・メタルフィーダーin多肉ちゃん



イギリスから輸入したアンティークのメタルフィーダー。
メタルフィーダーとは、家畜の餌入れのことです。

もとお花屋さんに勤めていた、センス抜群の当社のAちゃんが作った寄せ植えです。
すっごい素敵。

メタルフィーダーはブリキ製で、錆びていたりしますが、それがまた多肉植物の色合いととってもよく似合います。





後ろ側には、柵に引っ掛けられるフックが付いているのが普通です。
まさに、ガーデニングにぴったりですよね。

このメタルフィーダーは今は小サイズがANTROで販売してます。

「◎アンティークMETAL FEEDER メタルフィーダー 小」

W34xD17xH14cmと、少し小さめなのでニワトリ用だったのでしょうか?

いま、梅雨の前で寄せ植えに丁度いい季節です!