イギリスアンティーク

ビンテージ・シェリーグラス

今日の関東の暑さは、やばいですね!!

昨日アップしたシェリーグラスをご紹介します。

今月は、少しでも涼しくなれるようなアイテムばっかりアップしていますき

当店のシェリーグラスは、イギリスから輸入しているビンテージですが、デッドストックで大事にしまわれていたようで、ほとんど新品未使用です。

↓↓ まずは、30mlの小さな小さな可愛らしいグラスきらきら

ほんの人差し指ほどの大きさです。

おちょこほどしか入りません!

 

↓↓ 続いて、繊細な彫り模様がステキな40mlのグラス。

パリンと簡単に割れてしまいそうな、上品なグラスです。

 

↓↓ これはちょっと大きめ、70mlのグラスです。

こちらは少し厚みがあり、丈夫そうです。

 

どれも状態のとても良いものです。

佐倉マナーハウスには、もっとたくさん種類がおいてますので、たくさんの中から選びたい方はぜひ、マナーハウスにお越しくださいね!

『佐倉マナーハウス』

イギリスアンティーク

レトロなホーンジートリオ・3シリーズ勢揃い♪

 

本日は、イギリスアンティーク食器の代表ともいえる「HOANSEA/ホーンジー」のトリオをご紹介します。

 

昔から知っているような、どこかで見たことあるような、懐かしい感じ。。。

アンティークショップでも必ず見かけるのではないでしょうか?


ホーンジーはイギリス・イーストヨークシャーに1949年に設立され、

テーブルウェアを作り続けてきましたが、残念ながら2000年に会社は閉鎖されました。

 

コレクターも多く、今だにファンの多いホーンジー、これからますます人気が出て希少なものになるでしょう。

実際、ユニークな模様と、独特の釉薬による暖かい色合いは見ていて飽きず、全シリーズ集めたくなってしまいます。

 

今回は、手元にある3シリーズをご紹介します。

 

 

『HAIRLOOM/ヘアルーム』

1966年発表。

ブラウン・グリーン・ブルーで展開された、ブラックの幾何学パターンが印象的なシリーズ。

中でもブルーは希少なため、人気です。
デザイナー:ジョン・クラッピッソン

 

 

 

『SAFFRON/サフラン』

1970年発表。

サフロンの花をイメージした真ん丸いモチーフがやわらかい印象のシリーズです。
デザイナー:ジョン・クラッピッソン

 

 

『BRONTE/ブロンテ』

1972年発表。

ホーンジー特有のブラウンにしっくり馴染む、ブロンテのモスグリーンは、
酸化させた銅を混ぜて発色させたものだそうです。
デザイナー:ジョン・クラッピッソン

 

 

ホーンジーの、透明感のあるキャラメルのような柔らかい色合いが大好きです。

私もこれから、全シリーズ集めようと思っておりますきらきら

これで冬にあったかいものを飲みたい。

って、これからガンガン暑くなるんですがね汗

 

『ビンテージトリオのコーナー』

表示を、新着順にしてご覧くださいね!

 

ほとんど全てと言っていいほど、浅い貫入が入っております。

またビンテージ(USED)ですので、ご了承の上お買い求めくださいニコ

 

 

イギリスアンティーク

ウィンターリング・マルクトロイテンのプレートセット

 

こちら、ドイツ・バイエルン州、ウィンターリング・マルクトロイテン社製のビンテージプレートです。

 

うちの社長はイギリスでアンティークを買い付けてきているのに、なぜかドイツ製。
バックスタンプから、いろいろ調べてみたのですが、年代やシリーズ名は分かりません。

 

きらびやかなゴールドと、ブーケがとても華やかき

 

 

ウィンターリング・マルクトロイテン

 

 

シリアルボウル1枚と、ジミーズプレート(豆皿)5枚のセットです。

 

 

ウィンターリング・マルクトロイテン

 

 

小皿に描かれたお花は、3種類あります。

 

大きさ的には、バーレイのフルーツプレートのような感じです。
バーレイのフルーツプレートは実は、本当の名前は「Batter pad」と言います。
確かに、パンに添えるバターやジャムにぴったりな大きさです。
ウィンターリング・マルクトロイテン
とっても美しいフリルのような縁飾りと、ゴールドの模様。

 

サイズは、
小皿/Φ11×H1.8cm
シリアルボウル/Φ19×H3.5cm
となっております。

 

よく見ると経年劣化でプリントのかすれなどがありますが、
ゴールドがしっかり残っているため古さをあまり感じさせません。
かけやヒビ、貫入もなく、状態はとても良いです手

 

テーブルがとっても明るくゴージャスになることでしょう♪