イギリスアンティーク

【Ringtons】×【Wade Ceramics】ウィロー柄ティーセット

 

ウィロー柄のビンテージ・ティーセット入荷しました!

 

イギリスで100年以上愛され続けている紅茶メーカー、『RINGTON/リントン社』とストーク・オン・トレントにある陶磁器メーカー『Wade Ceramics/ウェイド社』のコラボで作られた、ブルーウィロー柄です。

 

コバルトブルーと白、金彩のコントラストが美しいウィロー柄。

 

リントン社は長い歴史の中で、様々な企業とコラボレートしていろんな商品を製作していますが、その中でもこのウィロー柄の陶器はなかなかお目にかかれないようです。

 

 

今回入ってきたのは、トリオ(C&Sとケーキプレートのセット)5セットに、3種類のユニークな形のティーポット。

 

どれも、未使用品のように綺麗で、使用感がほとんどありません。 金彩も綺麗に残っています。 中には、箱付きのものもあります。

 

ただ、トリオのソーサーとプレートには、どれもぐるぐる貫入が入っています。

どれも同じコンディションです。

トリオセット。

5セットあります!

四角いティーポット。

六角形のティーポット。

八角形のティーポット。

箱付きもあります。

いろんな色合いやコンディションで少しづつ集めるのも、ビンテージコレクションの醍醐味ですが、

同じトーンでウィロー柄を揃えたい人、一気に揃うチャンスです♪

イギリスアンティーク

ビンテージ・シェリーグラス

今日の関東の暑さは、やばいですね!!

昨日アップしたシェリーグラスをご紹介します。

今月は、少しでも涼しくなれるようなアイテムばっかりアップしていますき

当店のシェリーグラスは、イギリスから輸入しているビンテージですが、デッドストックで大事にしまわれていたようで、ほとんど新品未使用です。

↓↓ まずは、30mlの小さな小さな可愛らしいグラスきらきら

ほんの人差し指ほどの大きさです。

おちょこほどしか入りません!

 

↓↓ 続いて、繊細な彫り模様がステキな40mlのグラス。

パリンと簡単に割れてしまいそうな、上品なグラスです。

 

↓↓ これはちょっと大きめ、70mlのグラスです。

こちらは少し厚みがあり、丈夫そうです。

 

どれも状態のとても良いものです。

佐倉マナーハウスには、もっとたくさん種類がおいてますので、たくさんの中から選びたい方はぜひ、マナーハウスにお越しくださいね!

『佐倉マナーハウス』

イギリスアンティーク

レトロなホーンジートリオ・3シリーズ勢揃い♪

 

本日は、イギリスアンティーク食器の代表ともいえる「HOANSEA/ホーンジー」のトリオをご紹介します。

 

昔から知っているような、どこかで見たことあるような、懐かしい感じ。。。

アンティークショップでも必ず見かけるのではないでしょうか?


ホーンジーはイギリス・イーストヨークシャーに1949年に設立され、

テーブルウェアを作り続けてきましたが、残念ながら2000年に会社は閉鎖されました。

 

コレクターも多く、今だにファンの多いホーンジー、これからますます人気が出て希少なものになるでしょう。

実際、ユニークな模様と、独特の釉薬による暖かい色合いは見ていて飽きず、全シリーズ集めたくなってしまいます。

 

今回は、手元にある3シリーズをご紹介します。

 

 

『HAIRLOOM/ヘアルーム』

1966年発表。

ブラウン・グリーン・ブルーで展開された、ブラックの幾何学パターンが印象的なシリーズ。

中でもブルーは希少なため、人気です。
デザイナー:ジョン・クラッピッソン

 

 

 

『SAFFRON/サフラン』

1970年発表。

サフロンの花をイメージした真ん丸いモチーフがやわらかい印象のシリーズです。
デザイナー:ジョン・クラッピッソン

 

 

『BRONTE/ブロンテ』

1972年発表。

ホーンジー特有のブラウンにしっくり馴染む、ブロンテのモスグリーンは、
酸化させた銅を混ぜて発色させたものだそうです。
デザイナー:ジョン・クラッピッソン

 

 

ホーンジーの、透明感のあるキャラメルのような柔らかい色合いが大好きです。

私もこれから、全シリーズ集めようと思っておりますきらきら

これで冬にあったかいものを飲みたい。

って、これからガンガン暑くなるんですがね汗

 

『ビンテージトリオのコーナー』

表示を、新着順にしてご覧くださいね!

 

ほとんど全てと言っていいほど、浅い貫入が入っております。

またビンテージ(USED)ですので、ご了承の上お買い求めくださいニコ