こんにちは!
梅雨の中休み、蒸し暑いですね〜
台風が来ている方面の方、くれぐれも気をつけてお過ごしくださいね。

さて、もう1ヶ月も過ぎてしまい、遅くなりましたが、6月10日に行われた第2回紅茶教室の模様をお伝えします。

今回、第2回は「夏のお茶」。  

夏にふさわしいお茶をいただきながら教えていただくテーマは、
"ティーカップの歴史とお茶の道具たち/英国貴族が愛した紅茶と道具"。

大雨だった前回とは違い、今回は陽が差し込む明るいカフェ。
ウェルカムティーにファーストフラッシュのダージリンアイスティーをいただきながら、依田先生のお話を聞いてきました。

「お茶」というものがヨーロッパに伝わったところから、お話が始まりました。
その中で印象に残った部分をご紹介。

その昔、イギリスではハンドルの付いていないシュガーボウルのような形の、ティーボウルとディッシュでお茶をいただいていたそうです。

そして、飲まれていたのは紅茶ではなく緑茶!

この時代、17世紀中頃の貴族のお茶会というのは、結婚相手を見つけるための婚活パーティーのようなものでした。

女性はティーボウルを持つ腕の内側の、一番肌の白い部分を男性に見せ、色白であることをアピールしていたそうです!

今も昔も、色白の女性がモテるのは変わらないんですね〜。

 

現代主流となっている、ハンドル付きのティーカップというのは、1662年にイギリス・チャールズ2世に嫁いだキャサリン王女が当時高価でなかなか手に入らなかった砂糖や茶道具を嫁入り道具として持ち込んだのが始まりです。

そのハンドル付きティーカップがイギリスで主流になり、一般に使われるようになったのは1740年頃。
その頃の流行は、ブルーウィロー柄だったそうですよ。
当時、いろんなメーカーでブルーウィロー柄が生産されました。

Burleighでも、今年ブルーウィローが限定復刻しました。
現在、現行でブルーウィローを生産しているところは他にありません。
アンティークではなく、現行品でウィロー柄が欲しい方は、ぜひバーレイでどうぞ。

「Burleigh ブルーウィロー」

ひととおり、紅茶と茶器の歴史をお勉強したあとは、そしてガージリン・セカンドフラッシュの美味しい入れ方を教えていただき、チェリー入りチーズケーキとメレンゲの焼き菓子といただきましたき

アレンジティーにはシャリマティー(ヒンドゥ語で花園という意味)の入れ方を教えていただきました💕
ニルギリの茶葉ティースプーン2杯にオレンジピールを2枚ほど入れたもので、仕上げにオレンジスライスとミントの葉を浮かべたら出来上がり✨
オレンジの爽やかな香りが初夏にぴったりなアレンジティーでした‼

と、今回もバッチリ100点のレポートありがとう、M&Aちゃん!!

お教室の後に、マナーハウスのお庭を散策される方がたくさんいらっしゃいました。

ガーデンはまだ途中ですが、芝も根付いて、植木の緑も濃くなり、白い紫陽花が涼しげで、今はお散歩にちょうどいい季節なんですよ〜

 

次回は11月11日(土)、『秋のお茶』です。

第3回 秋のお茶
開催日:11/11(土)

『英国紅茶に貢献した貴族の女性たち』
テーマは、"ウバ・クオリティー・ティーを堪能"
アレンジティーは、セサミミルクティー。
【予約受付中】

お申し込みはこちら→『お申し込みフォーム』

各回の申し込み開始日は以下の通りです。
【第3回・11/11(土)】は8/1(火)から
【第4回・12/11(土)】は9/1(金)から

と、受付開始とさせていただきます。
じゃんじゃんお申し込みくださいね!
お待ちしておりま〜す♪